プログラム

当施設の療育プログラム

遊びや学びを通じて、お子さんの成長・自立を全力でサポートします。

1.個別のトレーニング

一人ひとりの発達の特性、偏りに応じたトレーニング認知機能の定期的なアセスメントにもとづき、お子さん一人ひとりの困りに合ったトレーニングを行います。

2.社会性を育むトレーニング

ソーシャルスキル(社会技能)とは「人が社会で生きていく上で必要な技能」です。
お子さんの負担になりにくい遊びや運動を通して、集団生活における表現の仕方などの社会性を自然に育みます。

3.キッズヨガ等の各種療育プログラム

放課後は宿題や課題への取り組みが中心になるお子さんも少なくありません。
キッズヨガで気分転換をしながら、お手伝いしていきます。
また、運動を苦手とするお子さんも多く、発達性協調運動障害をお持ちの場合も少なくありません。キッズヨガを始めとしたさまざまな運動プログラムでこれらの特性に対してもトレーニングしていきます。

4.お出かけトレーニング

お子さんの運動機能の向上と、感受性を豊かにすることを目的として、施設の外へお出かけするトレーニングを定期的に実施しています。
地域の公園で遊具を使って遊んだり、追いかけっこをしたりするほか、時には少し遠くへ足を延ばして大きな公園に出かけることもあります。
どのようなところへお出かけするかは必ず事前にお伝えしますので、ご安心ください。

5.おやつ作り

お子さんたちにとって楽しみなのがおやつの時間。時にはそのおやつを自分たちで作ってみることも、良い経験になります。
学校の家庭科の授業のように、まずは簡単な工程からチャレンジしていきます。
おやつ作りを通して思わぬところでお子さんの個性が発揮されることもあり、今後の家庭生活にも役立つプログラムです。

6.ボールを使ったトレーニング

近くの提携しているサッカーチームのグラウンドをお借りし、ボールを使ったトレーニングを実施しています。
ボール遊びは全身運動になりますので、お子さんたちの体力の向上にもちろん役立ちますし、それに加えて「ボールをちょうだい!」と相手に伝えることや、「上手にボールを渡すにはどう蹴ればいいだろう?」と考えることを通して、コミュニケーションの練習にもなります。

ラヴィータ スポーツアカデミー
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